母性
​幸せなお産のレシピ
お産は痛いもの?
​お産は怖いもの?

お産についてどんなイメージをお持ちですか?

ちょっと考えてみてください。

今思い浮かんだイメージ、

そのまま現実化します。

あなたはそのイメージ通りのお産が望みですか?

満足なお産と言えますか?

イメージの力は絶大なんです。

その原理や、脳と心理の習性を紐解きながら、

満足できる理想のお産に近づけるお手伝いをします。

私は、元NICU(新生児集中治療室)看護師。

その時傍で出産する女性をみてきて、

なんとなくもうお産への固定概念があり、

一人目出産のときはきちんと自分のこととしてのイメージの準備をしなかったんです。

その結果、

陣痛が来るたびに痛みに対する不安や恐怖が襲い、

ただ「耐える」ことが目的になりました。

決して主体的なお産とは言えず、

「なんとか引っ張り出して頂いた」という感覚。

その時の不安や恐怖や出来事。

それはトラウマなようなものとなり、

その後の育児にも大きな影響を与えました。

しかし、

3人目の出産は全く違いました。

3人目の出産は、

もっとお産を楽しみたい!

「私が」産みたい!

赤ちゃんの頑張りを応援してあげたい!

家族みんなにとっても幸せな思い出にしたい!

そう思い、

たくさんイメージして、準備しました。

その結果、

陣痛が来るたびに感謝の気持ちともう少しで会えるという喜びが溢れ、

むしろ楽しむことすらできて、

産む直前まで主人や家族と笑い合いながら、

素敵な時間を過ごすことができました。

私がイメージした理想のお産でした。

場所どこでも、

どんな出産方法でも、

大丈夫。

どんな状況だって、最高のお産にすることはできます。

大事なのは、

あなたと、赤ちゃんの思い。

私の上の子ども達も、

3人目が産まれた日は今でも楽しい思い出としてお話してくれます。

家族みんなで乗り越えたお産。

そして何より赤ちゃんと手を取り合って頑張った記憶は、

ここから始まる育児の中でも心の支えになります。

「ありがとう」が溢れる幸せなお産。

あなたも体験しませんか?

​※オンラインで不定期開催